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主婦起業・女性の起業と家族の同意(1)

女性起業家、特に主婦起業をする方に多いのが

「夫には起業することを話していないんです」

というパターン。

起業することを話せば反対されるから、と
こっそり黙って起業するようです。

男性が副業で起業する場合にも良くある話ですね。
奥さんに話せば反対されるからと、黙って起業し
ある程度稼ぎが出るようになってから認めて貰おうという・・

もちろん、それぞれの家庭の事情もあるでしょうし
一概には言えないのですが
男性と女性では、同じ起業をするにしても
環境が違います。

起業したとしても
家事や育児の負担がかかりやすい
日本の女性の場合は
家族の同意があるかどうかが、非常に重要となってきます。

何せ、起業すれば
いくら家庭を大事にすると言っても
ライフスタイルは変化します。

その変化に対応するのは
起業した女性本人だけでは無く
夫や、場合によっては子供の協力が欠かせないのです。

もう一つ、同意を得る理由として
起業初期には、ある程度初期投資が必要となります。
もちろん、実店舗の経営で無ければ
コストは非常に少なくなりますが
それでも、勉強するのにセミナー費用がかかったり
交流会に出かけるための各種経費がかかったりと
全くコストをかけずに起業というのは難しいです。

そして、起業初期のその経費を支払うのは
ご主人の収入から、という方は多いはずです。

考えてみて下さい。
いくら配偶者とはいえ、一生懸命働いて稼いできたお金を
無断で訳の分からない(ように見える)事に使われたら
やはり良い気分はしないでしょう?

とかく日本の女性は、この点を忘れがちです。
ご主人が稼いできたお金は、決してあなただけのお金ではありません
ご主人が働き、あなたが家事育児をサポートすることで得た
家族のお金なのです。

どちらが欠けても、今の生活を維持しつつ
この金額を稼ぐことは不可能なのですよ(*´ω`*)

そう言う意味でも
特にご主人には起業することを話して同意を得ることが
末永く事業を続けるための鍵となってくるのです。

 

ただ、女性はまだその点楽なのです(*´ω`*)
これまでたくさんの起業家・アフィリエイターを見てきて思うのが
妻を説得するよりは、夫を説得する方がどうやら簡単そうなのです。

では、どうやって説得するのか。
それはまた次回のお話と言うことで♪

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この記事を書いた人

1979年生まれ。香川県出身。

幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。
その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し7年目。

家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。

趣味はお絵描き、ボードゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。

主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・

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