『二人』もあと少しねぇ(36w3d)

スポンサーリンク

ここを逃すと切りに行く暇がない!と思い立ち

出産前最後の美容院へ行ってきました。

ホントはがっつりショートにしてしまおうかと思ったんですが

「伸びてきたときに結べる長さがあった方が産後は楽ですよー」と

美容師さんに言われ、結局長さはそのままで、量だけ減らして貰いました。

とにかく髪の量が多いので、ひたすらすいて貰わないといかんのですよ・・

これでもう、産前にやりのこしたことは無いかな。

本当はTDRに行きたかったんだよなー・・

安定期に入って元気になったら行こうか、と話していたのに

結局そこにたどり着けるまで体力が回復しないまま安定期が終わりorz

妊婦生活の大半を布団で過ごすことになるとは・・・

このままじゃちょっと悔しいので(笑)

正期産に入ったら、二人きりの最後のデートをしようと企てています。

・・きっとちょっと高いお店に晩ご飯を食べに行くとか

もの凄くちゃちいレベルなんだろうけど(;´Д`)

旦那と出会って10年。恋人関係になってからだと7年。

付き合う前から旦那はうちに入り浸りだったので

(うちの家、野郎のたまり場だったんです・・女と見なされてなかったからなー・・)

ホントにずっと一緒にいるような気がします。


しかしその中身は割と山あり谷ありで・・

同棲してすぐ旦那が鬱病になるわ、良くなったと思ったら

親戚のごたごたに巻き込まれて医局やめざるを得なくなり

お陰でフリーター時期が続いて(殆ど主夫してた)

「私が稼がなきゃ路頭に迷うがな!」てな状況になったり

やっと一つ所に勤められるようになって落ち着いたと思ったら

今度は私が流産を引き金に、糸が切れたみたいに不調になるし・・

・・・こうやって書き出すと結構酷いな(笑)

今だから笑って話せるけど、結構しんどかったです、この4年ちょっと。

でもお陰でいろんな事を学びました。

人間、お金が絡むと汚いもんだってこと。

家族を背負って働くってのがどれだけ大変かってこと。

家で帰りを待つ人がいることの幸せ。
男性は女性が考えている以上にプライドで生きてるってこと。

そして「以心伝心」なんてありえねぇってこと(笑)・・・・などなど・・

だいぶひねくれちゃったともいいますが(;´Д`)

布団と仲良しの妊婦生活は

「この4年突っ走ってきたんだからちょっと休みなさい」という

天からの采配なのかもしれん、とも思います。

ほんの1年前とは立場が逆転して

今は私が旦那の帰りを待つ日々。

安静生活でぐうたらやってた(で、その状況に落ち込んでた)私に対し

「もとちゃんは寝てるのが今の仕事、それをサポートするのが僕の仕事!」と

言い切って家事一切を引き受けてくれた(掃除はともかくとして)旦那には

本当に感謝しています。

まめちゃんが出てきたら、また怒濤の日々が始まるんだろうけど

まぁ今までも何とかなってきたし、この人と一緒なら何とかなるだろうと

気楽に構えてます。

・・しかしまぁ、もうちょっとまめちゃんにはお腹にいて貰って

残り少ない二人の時間を満喫したいな、なんて事を考えたりする今日この頃なのです。


スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・