お宮参りの前に(生後79日)

スポンサーリンク

お天気が悪いせいもありますが、涼しくなりましたねぇ。

いつも蒸し風呂状態の我が家も除湿だけで過ごせるようになりました。

そこで出てきたお宮参りの話。

あまりに暑くて延ばし延ばしにしていたのですが

流石にそろそろ行こうかという話になりました。

週末は旦那も休みなので丁度いいかなーと。

ところで


「そういやスーツ合うっけ?」

「・・・・・・・・・・・・はっΣヽ(゚Д゚; )ノ やばいかも!」

旦那のスーツを作ったのは確か2年前。

丁度痩せ始めていた時期に作った筈。

取りあえず着てみよう、とスーツを引っ張り出す。


「アジャスターをめいっぱい詰めたらなんとか・・」

と、喋りながら怪訝な顔をする旦那。

ごそごそ・・とポケットの中をまさぐる。


只今放牧育児中
「隊長!無くしたはずの結 婚 指 輪を発見しました!!」

「何だって━━━━(;゚д゚)━━━━!!」

・・そう、旦那は2年前に一度結婚指輪を紛失しています。

もちろん作り直させました、自費で(笑)

捨てるはずのズボンに入れて、そのままゴミに出したのではと

言っていたんだが・・何か見つかって良かったような良くなかったような。

旦那は軽くへこんでいました・・

続いて私もスーツを着てみる。

確かこのスーツ、去年の秋の研究会用に買ったんだよなぁ。

結局すぐ妊娠しちゃって、一度も着る機会がなかったんです。

んで

ブラウスとジャケットは、この胸が幸いしていいサイズでしたが


「ズボンがずっこけてきますがな・・・」

流石に体重が10キロ近く変わると、無理が生じてきますな。

この調子じゃ服は総取っ替えになりそうです。嬉しい悲鳴です(笑)

まだ体重が落ちているので、安定したら買おうかな。

そんなこんなで、後は週末を待つばかりだったのです・・・

ところが、母から電話。


「そういやあんた、爺ちゃんの服喪期間がまだ済んでないでー」

・・・・・( ゚д゚)ハッ!!

9月いっぱいは喪中なので、神社に行けませんがな。

ということで、お宮参りはあっさり10月以降に延期となったのでした。

というか

お宮参りより先にお食い初めになりそうです(笑)

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・