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マレーシアでの心温まる一コマ

2015 6/12
マレーシアでの心温まる一コマ

昨日、買い物に行こうと駅まで歩いていたときのこと。

はっくんは、世の中の坊主共の例に漏れず
普通の道を真っ直ぐ歩いてくれませんorz
もう何度言っても、わざわざ歩きにくそうな所にチャレンジするのです。

駅までの道は、歩道こそタイル張りになっていて綺麗なのですが
側溝の蓋は適当にしかしまってないし、謎のブロックとかあるし
・・どうもそういうのが、男の子の冒険心なるものをくすぐるようで。

で、案の定
こけましたwww
溝に足がはまって、思いっきりバターンと・・

当然のごとく大泣きするはっくん。
額からはがっつり流血、あーあ鼻血まで出てるし
こりゃ派手にやりましたな・・orz

そしたら

母が取りあえずティッシュを出している間に、道行く人々が
さっとティッシュを出して拭いてくれ、はっくんに残りのティッシュを握らせて
何事もなかったかのように去ったり、ひたすら宥めたり。

おでこ思いっきり打ってるから、取りあえず病院かなーと
「この辺にクリニックありますか?」とその辺の人に尋ねたら
場所を教えてくれ・・ただけでなく、一人がひょいとはっくんを抱えて
クリニックまで走ってくれました。
しかもマレー語で状況の説明までしてくれまして。

診察室に入った後「私もう帰らなきゃいけないんで」とさっと去って行った彼女。
お礼は言えたものの、名前も聞きそびれてしまいました・・

 

彼女?

 

 

そう、女性だったんです。
それも、背丈と制服から察するに、彼女は近くの公立学校の中学生です。

もうね、母感激。
中々出来ないですよ、中学生が咄嗟に子供を運ぶなんて。

こっちの子供達は、きっと小さい頃からこうやって周りの大人に
親切にされて育っているんだろうなと思います。
確かに日本と比べて、大人は子供に凄く甘いですが
(自分の子にも他人の子にも甘いですw)
困った人がいたら助けるのが当たり前、というのはホントいいものだなーと・・

はっくんが大きくなったとき、このお姉ちゃんのように
自分がして貰ったことを返せる子になって欲しいものです。

 

で、怪我の方はと言うと

中々立派なたんこぶは出来ましたが、縫う必要も無く
鼻血がのどに回って1回吐いたものの、その後は元気にしております。
学校にも「たんこぶが痛いから休む(´・ω・`)」とごねつつも
取りあえず行きましたwww

一応鼻血と嘔吐があったので、今日明日は様子見ですな・・
これにこりて、道無き道を歩くのはやめて欲しいんですが
さて、どのくらいこの効果が持つだろうか・・orz

 

いつもありがとうございます(´∀`*)

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