マレーシア国内引っ越し体験記(2) 〜内覧から手付け金支払いまで

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前回から随分時間が空いてしまいました・・
案の定引越疲れで熱を出してですねorz

前回の記事はこちら。

マレーシア国内引っ越し体験記(1) 〜引っ越しが決まって物件探し、問い合わせまで

16/04/2019

いざ内覧!ってどうしてそんなレイアウトになったん!!?

日本と事なり、内覧の時は現地集合・現地解散が基本。
うちの場合は同じコンド内での引越しなので、その辺はとても楽でした(*´ω`*)
ついでに今回お願いするエージェントさん

うちの2つ上の階に住んでる住人だった

・・なるほどな
だからしょっちゅう貼り紙を見るわけだ・・

てことで内覧です。
今回見たのは2部屋、だったのですが
どちらも中々悩ましい感じでして(;´Д`)

基本的な部屋の間取りは、左右逆だったりとかはあるものの今と同じなので
大した違いはない・・と思うっしょ?
これが大ありだったんだな・・

一つ目の物件は中層階。向きは今と反対で昼から陽が入るパターン。
家具類はソファと洗濯機・冷蔵庫、リビングと主寝室にシーリングファンがある。
しかもリビングのファンが2個ある!!
これまでの部屋はリビングのファンが一つしか無くて、ダイニングエリアが暑くなり
ダイニングで宿題をするはっくんが自室から扇風機を持ってくるような状況だったので
これは嬉しい(*´ω`*)

更に最初からエアコンが主寝室、はっくんの部屋(予定地)に付いている。
これならリビングのエアコンだけ持ってくれば快適にいられそうです。

とここまでは良かったのですが、キッチンが

・・・うん、確かに台は付いてる。
ガスコンロ・・うん、あるね。

それはそうとシンクは・・?

・・・待て

どうして洗濯機置き場にシンクを置いた!?(;´Д`)

 

 

ここ一応屋根も壁もありますが、窓ガラス無いですよね?
半分外みたいなエリアですよね??
どう考えても動線悪いやろこれは!!もうちょっと考えて作ろうよ!!

確かにな、自炊出来る規模のキッチンは希望したよ。
元々のキッチンが何せこれやし

(エージェントにもらった3つめの物件の参考写真)

確かにここから買い足すことを考えたらかなりマシやけどな・・
これは考え物やな・・

これで今の家賃+RM200。お値段的には予算内だし悪くないです。

 

で、次の物件へ。
エージェント的には多分こっちがおすすめ物件なのだと思われます。
確かに

1件目より内装が充実。
壁紙を貼ってる物件なんてこの辺にもあったのね!
うち、コンクリにペンキ塗っただけ物件だったよww

こちらは最初からベッドが付いてる物件。
マットレスは自前のを持ってくるにしても、フレームがあるのは
余計な出費が無くてありがたいです。

そしてキッチンが

・・・ふ、普通のキッチンが付いてる(感激)
シンクも問題ないし、収納も十分すぎるレベルじゃないですか!
ってあれコンロは・・?

いやだから

なんでそこだけ洗濯機エリアに置くんですか!!?

 

 

確かにここは窓が付いてる分マシだけどさ・・
しかも換気扇まで付いてる物件とかかなり優秀だけどさ・・(;´Д`)

基本的に自炊はしないマレーシアン。
そのせいか、キッチン周りはどうも使い勝手が悪い
というか自炊をする人の目線が全く無いレイアウトになっていることが多いようですorz
この辺はローカルエリアの物件だからしゃあないんやろなぁ・・

ちなみにこちらの物件は現在の家賃と同額。
ただし低層階なのがネックなのです。

内覧時に確認しておくこと

一応ね、電気が付くか、水が出るかだけはチェック。
水漏れが無いのも確認しました。
そう、この時には水漏れは無かったのよ・・無かったはずなのに・・
(この辺は後ほど)

で、後日書きますがここで大失敗したことがありまして
それは

 

玄関ドアとグリルの鍵がかかるかどうかを確認し忘れていた

 

・・いや、まさかそんなところに落とし穴があるなんて思わないっしょ?
あったんだよ!!!(´;ω;`)
普段エージェントはグリルに南京錠だけかけて管理してたから
エージェントすら気づいてなかったというね!!orz

なので、マレーシアで物件探しをするときには
「いくら何でもそこは問題無いだろう」と当たり前に思っている所こそ
ちゃんとチェックした方が良いです・・

物件決定と手付け金

さて。
この内覧は2月中旬に行ったものです。
引越しは6月末までにすればいいので、もうちょっと物件が出るのを待つのもあり。
だったのですが

  • 4月中旬までに引っ越すなら、おかんが手伝いに来てくれそう
  • 4月上旬は、はっくんが2週間の春休みで家にいる(戦力にする気満々)

ということから、早めに決めて引っ越しありよねーという方向へ。
となるとこの2件で決める訳ですが
物件的には2件目が良かったものの、こちらには致命的な問題が。
それは

 

低層階(よりによって1階)

 

・・元々の部屋も低層階ですが、流石に1階はちょっと防犯上避けたい。
何せ隣の部屋とベランダから簡単に行き来出来てしまうんですよ、これは流石に嬉しくない。
家賃が安いってのはそれなりに理由がある訳です。

はっくんはと言えば、2件目の物件でゴキブリと遭遇してしまい
「ゴキブリいるのはいやなの・・(´・ω・`)」と主張。
うん、君はダンゴムシ以外の虫はどうも苦手みたいだよねぇ・・

家の中にゴキブリどころか謎の黒い虫がお散歩してたり
天井からネズミが落っこちてきたりする家で育った身としては信じられないのですが
まぁ嫌な物は嫌でしゃあないね。

ということで、あまり悩む事も無く
1件目の「台所の洗い場が何故か外にある物件」を選ぶことにしたのでした。

 

物件を選んだら、エージェントに手付け金を支払います。
これは家賃の1ヶ月分
ちなみに契約時に必要な費用が前家賃1ヶ月分+セキュリティデポジット2ヶ月分+
ユーティリティデポジット0.5ヶ月分+印紙代で、計家賃3.5ヶ月分+αがかかります。
そして手付け金はここに充当されます。

ここで自分の口座に手付け金を支払わせバックれるエージェントもいますので
必ず会社の口座に支払うようにして下さい。
ついでにエージェントはちゃんと国に登録されている証拠のタグを持ってますので
それもあらかじめ確認して置いた方が良いかと。

そんなこんなで、取りあえず物件は決まりました。
ここから契約までが長かったんだ!ついでにその後も長いんだ!!
ということでまだまだ続きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・