周期31日目

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本日の基礎体温【36.94】℃

昨日のは何だったんでしょう・・

今週は上司の計らいでお休み。

こんなゆったりした時間は久しぶりです。

ゆっくり体と心を休めたいと思います。

本当は、まだ赤ちゃんこねぇだろ・・と思っていたため

気持ちの整理もかねてブログを始めたのですが

急展開にもうビックリです。

私の職場はかなり流産率が高く

これまで子供を産んだ人の半分は、一度流産しています。

一般的な流産率が15-20%と考えると高率ですよね。

私が最初に流産したときは、丁度年度末で

しかも上司が倒れて仕事量激増!という中の妊娠でした。

タイミングが悪かったといや悪かった・・放射線もがんがん扱っていました。

(整形外科研修中でした・・)

初期の流産は、子供側の問題で気をつけたからと言ってどうなるものでもないけど

頭で分かっていたって、やっぱりいろいろ思っちゃうんですよね。

過労が悪かったんじゃないか、とか、がんがんミエロ(脊髄のX線透視検査)

やってたせいじゃないか、とか。

主人は長男で、まぁ実家が田舎の人なので

特に継ぐものが無くても「跡取りを!」と言われるわけです。

それは、私も田舎人なので、まぁ分からなくもないと思ってます。

義妹が結婚式直前に妊娠が発覚したときは

式場で散々「あなたも子供を・・」と義母はおろか

近所の人にまで言われる始末。

義母が言うのはいいんです。孫欲しいのも分かるし身内ですから。

暴走しそうになっても義父が止めてくれるし(笑)

でも、なんで身内でもない人たちにまで子供子供って言われるの!?と

式場からの帰り、車の中で大泣きしました。

私自身が、子供が欲しいと思っていなければ

ここまでつらい思いはしなかったと思います。

今は仕事が忙しいし、勉強もしたいから、もうちょっと後で!って

割り切れたんだろうな。

でも、仕事で出会う子供達すら可愛くてしかたがないくらい

夫婦揃って子供好きで、子供が欲しくて・・

正直なところ、かなり焦っていました。

その直後の妊娠、そして流産。

流産の知らせを受け、事情を知った父と義父は

電話口の向こうで泣いていたそうです。

それ以来、子供を急かされることはなくなりました。

けれども、もう吹っ切ったと思っていても

ふとした瞬間に涙が出てきてしまいます。

先日義妹に赤ちゃんが産まれたという知らせを聞いたときも

あまりにつらくて、会いにすら行けませんでした。

(お見舞いに行った主人も、その日は珍しくやけ酒していました)

流産した子供は、必ず戻ってくる

私の田舎では当たり前のように言われています。

私も、今回の妊娠は、あのときの子供が帰ってきたんだと信じています。

どうか、今度こそ無事に、この世に生まれ出て欲しいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・