子育て支援館へ行く

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一昨日の話ですが

近くに子育て支援館なるものがあるので行ってみました。

はっくんもだんだん家の中に飽きつつあるし、かといって

散歩に連れ出せば気持ちよく爆睡するしorz

この子育て支援館には、乳児用のお部屋があるらしいので

いい気分転換になるかな・・と思い、思い切って行ってみることに。

いやぁ、元来ひきこもり属性の母にしては頑張った(笑)

丁度お昼ご飯時に行ったら、なんと誰もいません。

はっくんを畳に降ろすと、「こ、これは何ですかぁぁぁ!!」と大興奮。

そうだねぇ、うちには無いおもちゃがいっぱいあるし、壁にはいろいろ貼ってあるし

一通り調べなきゃいかんですねぇ(´∀`*)

ところが

母と二人きりの間は大はしゃぎだったはっくん。

しばらくして、他の親子がやってきた途端フリーズしてしまいました・・

「お、お母さん、あれは誰でしゅかね・・・・・( ゚д゚)」

母の側で、ひたすらやってきた赤ちゃん&お母さんを見つめるはっくん。

手にはボールを持ったまま、微動だにせず。

そしてそろそろ10分は過ぎ、向こうの赤ちゃんは絵本をとっかえひっかえしながら楽しみ

母も何となく向こうのお母さんと話を始めた頃になって

お母さん知らない人がいるですうぅぅぅ
ウワァァァァヽ(`Д´)ノァァァァン!

は、反応遅っ!(笑)

その後、続々とやってくる親子連れ。

最終的に7~8組の親子がやってきました。

大体9ヶ月前後の子が多かったかなあ。しかも殆ど女の子でした。

はっくんはそんなに大きい方じゃないんですが、やっぱり女の子は違うんですねぇ。

ちっちゃ可愛いし、どことなくふんわりしてるなぁ、と。

そしてよく喋るなあと(笑)

うちはそれほどお喋りする子じゃないので、親子そろって圧倒されていました・・

てか

支援館にいた3時間、はっくんはずーっと

「知らない人がいっぱい・・・(゚Д゚,,)」

どたばた遊び回っている赤ちゃんを、穴が空くほど見つめ続けていました。

もちろん私の側で(笑)

もう一人、お母さんにべったりな女の子がいたのですが

二人でちょっと距離を保ちつつ見つめ合い、しばらくすると母に戻るを繰り返していて

母親同士苦笑してました・・・

何だかんだでかなり疲れたらしく、その日はなんと6時に就寝。

母も疲れて早々と床についたのでした。

どうもねぇ・・女同士の会話って疲れるんですよ。

旦那は「いい刺激だからどんどん外に連れて行きなよ~」と言うのですが

まずは私が脱引きこもりをする必要がありそうです・・orz


※この記事から2年半。

母は・・相変わらずの引きこもり属性なのです(´・ω・`)

いいのさ、こうなったらポツンな母でもw


そしてはっくんは・・

庭先からだろうが、外出先だろうが

誰彼構わず話しかける、超積極的坊やに変身したのでした。

外に行くたび、今度は誰に何話すんだろうと、ちょっとビクビクしている母なのです・・




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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・