安産祈願(17w2d)

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今日は戌の日。

ということで、安産祈願に行ってきました~(´∀`*)

東京の水天宮まで行こうかとも考えたのですが

今の体力でそこまでたどり着ける自信がなく(ノД`)シクシク

近くの安産の神様が祀ってあるという神社へ。

さすが戌の日、結構混んでいます。

受付でご祈祷をお願いし、控え室に行くと30人近い人が。

・・・ってあれ、何だか小さい子を連れたお母さんとか

おじいちゃんがいっぱいいますが・・・・

何だろねー、と旦那と言いながら、時間がきたので本殿へ。

神主さんが奏上する祝詞をよーく聞いていると・・

「・・厄除け、多くね?」

そう、どうやら厄除け祈願にきている人が大半だった模様。

ここ安産の神様じゃなかったんかい!と思っていたら

どうやら厄除けの神様も祀られていたらしい・・

しかし本殿は寒かった・・お尻が冷えました。

そんなこんなで自宅に帰り

取りあえず腹帯を巻いてみることに。

余談ですが↑これって「はらおび」って読むのね・・

ひたすら「ふくたい」って打っては「出てこない・・」と訝しんでました(笑)

んで

腹帯の巻き方なんて聞いたことがない。

流石に頂いた腹帯にも巻き方なんて書いてない。

・・ネットで調べる?まぁいいや巻いてみよう!と

旦那が巻いてくれました。

そりゃもう見事にす巻きで(゚∀゚)

後で正しい巻き方をネットで見つけましたが巻き直す気にもならず

そもそも腹帯は病院で禁止されているので(妊娠中毒症の原因となるため)

雰囲気だけ味わったということで、お札と一緒にお祀りしました・・

妊娠発覚の頃には、この日を迎えられるなんて思いもしなかったよ・・

やっとここまできたんだなぁ、とちょっとホロリとしたひとときでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・