幼児語

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はっくんは、実は喃語というものを殆ど喋りませんでした。
始めて喋った言葉は「こえ!(これ)」
何せこの言葉と指さしで、本人的には大抵の物が片付いたようでw
散々「こえ!こえ!」と言い続けたあげく
いきなり普通に喋り始めて、今や朝から晩まで話し続け
女性と見たら積極的に話しかけるというorz
幼児語って時々謎な言葉があって、これがまた可愛いのですが
はっくんの場合これも極端に少ないです。
というか「はっくんのなかには、ちっこいおっさんが入っている」と
言われるほどの大人びたしゃべり方でして
この間まで、弟が肺炎で入院していたんですが
実家にはっくんが電話をかけたときの第一声が
「○○(弟の名前)はどんなんなー?」
これだけでもどうかと思うんですが、更に
ばあちゃん「うん、咳はでよるけど、大丈夫やー」
はっくん「ほんまー、だいじょうぶなんならええわー」
・・・どこのおっさんですかアナタは(;´Д`)
こんなはっくんですが
ごくごくたまーーーに、年齢相応の間違いをしてくれます。
ちょっと前のこと。
実家で今日のおやつ何食べる、という話になったとき
「くーぽんたべる!」

( ゚д゚)ポカーン
・・あなた、ヤギさんじゃあるまいし
クーポンは食べられないと思いますよ、うん。
一体何と間違えているんだろう・・
クの付くおやつって・・・うーむ・・・
と、はっくんが
「ちがうよ、くーぽんだよ!」
と言って指さしたその先にあったのは
プリッツプリッツw
・・・・おいおいおいおい、一文字もあってないやんけ!!ww
あまりに珍しい幼児語?に、聞いてた我々の方が嵌ってしまったのでした・・
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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・