母、諭される

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パグのはやてが来て以来

何とヤキモチ+赤ちゃん返りしちゃったはっくん。

そのワガママ傍若無人っぷりはとどまることを知らず

あまりの屁理屈っぷりに、夫婦揃ってぶち切れる日々。

主人なんて「おとうさんだいきらい」と何度も言われて

ちょっと鬱モード入っちゃってるくらい。

で、まぁ、だんだん怒りの閾値も下がるわけですよ。

今までなら叱らなかったようなことでも

雷落としちゃったり・・

ここのところ、私の体調が悪いのもあって

怒りモードが加速しまくっていたのです。

しかし

流石にこりゃいかんなーと

布団の中で話し合うことに。

母「なぁ、さいきんお母さん怒ってばっかやん」

はっくん「うん、おこりすぎなの」

母「どうやったらお母さん怒らなくてすむんだろうねぇ」



はっくん「やさしくいえば、いいとおもうよー」



母「う・・うん、そうだね・・(;´Д`)ゴメンナ」

はっくん「おとうさんはおおきなこえだからこわいの」

母「だから、お父さん大嫌いなんて言ったの?」

はっくん「おかあさんはすきだけど、おとうさんはきらいなの」

ま、こんな感じでして。

見事なまでに、母が諭されています。

親にでもちゃんと意見を言える子に&

親だって悪いときは子供に謝るものだ、ってのが

我が家の教育方針。

どうやらその通りに育ってはきているようです。

どうも「お父さん嫌い」という言葉の裏には

「お父さんは大きな声で叱るから怖い」ってのと

「お母さんが好き、というのを表現するために比較でお父さん嫌いという」ってのが

あったみたいですね・・

いやしかし、こうやって話して

明日からは優しく言おう!と思いつつも

また同じ事を繰り返す、懲りない母ちゃんなんですけどねorz

母もまだまだ修行が足りんです。

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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・