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英語学習法 幼児の一例 (2)

2015 6/09
英語学習法 幼児の一例 (2)

どうも坊主が英語にご執心のようなので
英語学習を始めようか、と思い立った我々。

 

まずは、英語学習の目標を決めました。

目標が決まってないと、そこに至る手段を
選ぶのも難しくなるだろうと思い
具体的な目標を立てることに。

当時は日本に住んでいて
いくら海外留学を考えてるとは言え、5年以上先の予定でしたし
正直、日本に住んでいて喋りを鍛えたところで
使うところ無いんちゃう?とww

どちらかというと、英語を使って
日本語では手に入らない情報を得ることが出来たり
海外の面白い本を原著で読めたり
そういうのが出来ると、これだけ好奇心の強い子だし
面白いんじゃね?と思いまして

最終的な目標は

「英語で読書が出来るようになること」

になりました。

 

・・実は、これにはもう一つ理由がありまして
ひとたび本が読めるようになれば
後は適切な本を与えるだけで勝手に英語力が伸びていくので
(この辺は、日本語と同じ考え方です)

本を買えば、後は自分で伸びていくから

 

母ちゃん楽やん(*´ω`*)

 

という、とってもダラ母らしい、邪な考えが・・ww

てことで、この方針に沿った教材を
ネット上で探しまくることにしました。
こういう捜し物は、母の独壇場です(´∀`*)

 

教材探しはネットで1ヶ月ほどかけて吟味しました。

・・ええ、もう最初から
町中の英会話教室に通わそうなんて事は
これっっっっぽっちも考えませんでしたw

英会話教室は、あくまで会話がメインだろうし
そもそも田舎だしねぇ、送り迎え大変だしー(おい)

既にこの段階で4歳5ヶ月だった坊主。
恐らく幼児英語を始めるのは、比較的遅い方だと思います。
早い子は新生児期からやってますからねぇ。

それでも大丈夫かなーと、実際に相談したり
あちこちの実践者さんのブログを読みあさったりした結果
我が家で採用したのは児童英語研究所のパルキッズ

4年間のかけ流しと、絵本の暗唱で
バイリンガルを目指す!という触れ込みです。

・・まぁバイリンガルかどうかはどっちでもいいんですが
耳の良いうちにかけ流しをしておくことと
日本語よろしく、英語の絵本を大量に読み聞かせて
暗唱から文字の拾い読み→音読に持って行くというロジックで
これなら上手くいくだろうな、という確信が持てました。

何よりこの教材

親がとても楽(*´ω`*)

毎日毎日、地道にかけ流しのCDをかけて
1日1回絵本を読んであげればOK
てか、絵本なんて読めなければDVDで読み聞かせでOK

最近はタブレットでも読み聞かせ出来るようになり
ますます親が楽になりましたww

子供に色々働きかけながらするのが好きなお母さんには
きっと超絶不評だろうと思われますが
はっきり言いましょう、ダラ母の味方です、この教材はwww

 

かけ流しの効果は本当にあるのか?

ここ、凄く気になるところだと思います。
結論から言うと、我が家の場合は
もの凄く効果がありました。

ただ、それはうちが早々と海外に移住したからこそ
感じられたことでして
日本で、日本語環境しか無い状態では
ぶっちゃけ、英語を喋る必要性を子供が感じませんので
目に見える成果は非常に分かりづらいかなぁと思います。

なので、かけ流しで英語教育を行うのであれば
アウトプットの場を見つけた方が良いです。
まぁ、これは子供のためでは無く
親のモチベーションを保つためでしかありませんけどね(*´ω`*)

 

 

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