はっくん、自転車の補助輪をのける

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明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今年の正月は、見事なまでに寝正月。
はっくんの学校が冬(?)休みに入ったので日本に一時帰国していますが
大晦日の朝、母発熱。

そして

 

新年一発目が40.1℃_| ̄|○

 

いやー、元旦から人生最高記録とは目出度い・・・わけないわ!!!(´;ω;`)ウッ…
ということで、この正月の記憶がえらい飛び飛びになっておりますww
一家揃って実家へ行き、はっくんはじいちゃんばあちゃんにアホほど遊んで貰い
それはそれは正月を満喫していたようです。

 

さて。

 

実家から帰ってきて、はっくんが自転車に乗りたいと言い出した。
実ははっくん、未だにこやつを愛用しております。

ストライダーというやつです。
三輪車を買おうか悩んでいるうちにはっくんが大きく育ってしまったのでww
いきなりこれを購入したところ、おおはまり。
ガンガン地面を蹴って走れるのが楽しいようです。

で、一応普通の自転車も持っているのですが、そっちは補助輪付き。
安定してきこきここげるのがいいらしい。
10月にマレーシアへ移住する前に、片方だけ補助輪を外したものの
両方は怖い〜ということで、そのままになっておりました。

今日も、最初はストライダーでガンガンぶっとばし
その後、補助輪の付いた自転車できこきこと・・・

 

父「・・あれ、補助輪のけた方が乗りやすいんちゃうん?」

 

・・確かに
どう考えても対象年齢を過ぎていそうなストライダーより
補助輪無しの自転車で、地面を蹴って走った方が乗りやすい様な・・

てことで、「怖い〜(´・ω・`)」とビビリ気味なはっくんを尻目に
補助輪を全部とっぱらってしまいました。

取りあえず、ストライダーみたいに足で蹴って乗ってみ?
んで、こげそうだったら、こいでみ?
と、アドバイスして、敷地内をぐるぐるすること30分

bicycle

ぐーるぐーる・・・ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

 

父「・・・・乗れよるやん!」
母「なぁ、まだ補助輪外して1時間経ってないよな・・( ゚д゚)ポカーン」

 

流石に乗れるようになるのは1日がかりかなーなんて言っていたのに
あっさり乗りこなすはっくん。
だてにストライダーでかっ飛ばしまくっていたわけじゃないようです。
バランス感覚を身につけるには、非常に良かったみたいですな。

そして乗れるようになって嬉しいはっくんは
外から帰ってこなくなったのでしたwwww
まぁ、マレーシアじゃ外遊びも中々難しいから
しっかり今のうちに遊んでおくんだよー(*´ω`*)

 

いつもありがとうございます(´∀`*)

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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・