パルキッズの効果〜プリスクーラー・キンダー4年間のまとめ

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英語学習教材「パルキッズ」4年間のかけ流しがすんだ!

2015年11月末で
パルキッズのかけ流しが全て終了しました(*´ω`*)

まだ多読教材などはぼちぼち使っていきますが
取りあえず、メインフレームは終了したと言うことで
実際のやり方と効果をまとめてみました。

 

なんでパルキッズを選んだの?

この辺りに少し書きましたが
幼児の言語習得過程に沿った方法であること
そして何より、親の英語力は関係ない、働きかけもいらない
最低、再生ボタンだけ押しておけばいい!という
ダラ母にはぴったりなプログラムに心惹かれたからですww

ちなみに我が家は4歳5ヶ月から開始でした。
後ほど書きますが、かけ流しの時間をゆとりを持って確保するのであれば
4年間のかけ流しが小学校入学前に終わるのが理想的だと思います。
うちのように、2時には家に帰ってきてるよ!な学校なら
何とでもなりますけど・・てか6年生までずっと2時帰宅辛いよう(´;ω;`)

 

実際に使用した教材

これまで使用した教材と、使用期間です。

  • パルキッズプリスクーラー(メインのかけ流し教材)
    2011年12月〜2013年11月
  • First Words(基本単語用かけ流し教材)
    2011年12月〜2012年11月
  • I can read!(絵本教材)
    2011年12月〜2013年10月
  • LSSリーディングプログラム(フォニックス教材)
    2012年12月〜2013年9月
  • パルキッズキンダー(メインのかけ流し教材、その2)
    2013年12月〜2015年11月
  • サイトワーズドリル
    2013年11月〜2015年6月
  • I love reading!(絵本教材)
    2014年12月〜2015年12月

 

では、一つずつまとめていきます。

 

パルキッズプリスクーラー・パルキッズキンダー

メインのかけ流し教材です。
今はオンラインレッスンなども出ているようですが
私が購入した当時は

毎日90分のかけ流し
月の後半に、DVDによる意味づけ
レッスンプリント

のみでした。

しかも、レッスンプリントはやってないですww
DVDもはっくんが嫌がるので、月に2-3回しか見てないし・・

ただし、かけ流しだけは毎日真面目に取り組みました。
流せなかった日は恐らく片手で足りるレベル。

90分というとかなりかけ流すのが大変なのですが
幼稚園(学校)に行く前に1時間、帰ってから30分流していました。
小学校に入ると、かけ流す時間が無くて本当に大変だとも聞きますが
うちのインター、やたら終わりが早いので2時には帰宅するんですね。
幼稚園より早いってどういうこっちゃorzとがっくりしつつも
かけ流し環境としては非常にありがたかったです。

で、効果の方はと言うと、この辺を参考にして貰えばいいかな。
六ヶ月段階での状況
一年経ったらこんな感じ
プリスクーラー終了時(2年経過)

実際に英語が口をついて出始めるまでには、時間がかかります。
他の英語教材と異なり、親が効果を確認するのがかなり難しいです。

今はオンラインレッスンがありますので、多少状況は違うかな。
とにかくひたすら地道に、再生ボタンを押し続けて下さい。
ホントに赤ちゃんが言葉を覚えるように、しっかり蓄積されていきますので(*´ω`*)

 

I can read!・I love reading!

絵本教材です。
PDFで手作りする絵本を4週間で4冊分、これが24セットあります。
未就学児の場合は暗唱→音読で、小学生は音読で取り組みます。

今はかけ流し→オンラインレッスン→暗唱とか音読、という流れです。
I can read!を取り組んでいた頃はオンラインレッスンが無かったため
かけ流し→毎日絵本の読み聞かせ→そのうち暗唱、という感じでした。

うちの場合は、I can read!は就学前だったので暗唱で取り組み
I love readingはインターに入ってから始めたので音読で
しかも通常の半分の期間で取り組んでいます。

I can read!終了時点での効果はこんな感じ。

I can read!終了

最初のうちは、ページをめくりながら暗唱して
「ぼく読めた!えらい!(`・∀・´)エッヘン!!」と得意げにしてましたw
もちろん大いに褒めたのは言うまでもありませんww

そのうち、ちょっとずつ読もうとするようになってきて
そこから後述するフォニックス教材を取り入れました。

2年もすれば、インターの1年生に入学するには
問題無いレベルの読解力がつきます。
イメージとしては、小学校1年生に入学するときに
簡単な絵本はすらすら読んでいる、そんな感じでしょうか。
2年生に入るのは流石に無理があるけど、1年生なら(親の助けはいるけど)
いけるねって感じのレベルでした。

 

4年間終わってみて、効果のほどはどうだった?

うちの場合、途中からインターに通い始めたため
純粋にパルキッズだけの英語教育ではありませんが
はっきり言って、パルキッズの効果凄いです。

たった2年で、インターに入学して何とかやっていけるレベルの
語彙力・読解力といった下地がしっかり身についていました。
後の4年で、さらにその下地が厚くなった、そう感じております。

 

今後の予定は?

かけ流しは終わりましたが、何せはっくんが普段しゃべっている英語は
すっかりマレーシア訛りになっていますので
これからも家で英語のラジオなどを流す予定。
更に、音読多読にチャレンジ中です。

この冬休みには、7-day Englishを読破。
2週間で6万語は、8歳なら十分すぎる結果でしょう(*´ω`*)
今後も音声付き書籍を使って、しばらく音読を続けようかなと思っています。

それと並行してしているのが、日本語教育。
こちらもひたすら多読+音読と漢字の練習ですが
ちょっと趣向を変えて、暗唱もこれから追加予定。
本は好きだけど、日記を書いたり漢字の勉強は嫌いなはっくん
日本と違って、やらなくて良い、が一気に日本語力低下に繋がるため
いかに本人を乗せるかに腐心しております・・orz

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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・