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ブログの記事センスは、経験で十分補える

2015 6/19
ブログの記事センスは、経験で十分補える

ビジネスの集客用だったり、アフィリの収益用だったり
用途は様々ですが、ブログを仕事の中に取り入れるとき

「何を書いて良いか分からないんです」
「面白い記事なんて書けないし・・」

と言う方は、結構いらっしゃいます。

そして

「RIEさんはセンスがあっていいですねー」
言われちゃうんですが

いや私元々ノーセンスなのよマジで( ゚д゚)

 

好きこそものの上手なれとは良く言ったものだ

ブログの記事が思いつかない、書けないという方に話を聞くと
大抵、ブログを始めて2年未満の方ばかりなんですね。
長くやっていても、それまではただの日記だったので
ビジネスモードのブログになるとどうして良いか分からないとか
そもそも月に数記事しか書いていないとか・・

そりゃ、余程センスが無いと難しいですよ
それだけの経験で人に読んで貰うブログを書くってのは(*´ω`*)

確かに、私が今のビジネスでブログを書き始めたのは半年前からですが
そもそもネット上でコンテンツを作成するのは
今回が初めてではありません。

その昔、ジオシティーズという無料HP作成サイトが
まだYahoo!と統合していなかった頃・・もう15年も前になりますが
当時大学生だった私は、暇に任せて「ホームページ」なるものを作成し
毎日のように日記を書いたり、医学部の生活についてのコラムを書いたり
しておりました。

今調べたら、サイト開設は1999年10月でした。
20世紀やんかまだww

最初のうちはただの日記がメインだったのですが
当時はアクセスカウンターをつけるのが流行ってまして
やはり、カウンターをガンガン回したいんですよねww

てことで、読んで貰える文章を書こう!
読者を意識した記事を書く方向に徐々にシフトしていきました。

そのサイトは2005年に閉鎖したのですが
2006年から今度はブログを書き始めました。
それが、ここに統合された育児ブログです。

この他にも、mixiで日記を書いたり、ツイッターでつぶやいたり
とにかくあちこちで文章を書き続けること15年
その間に書いた記事数は、恐らく数千レベルです。

で、気がついたら、どこからでもネタを拾って
「魅せる」文章が自然に書けるようになっていたのでした。

しかもやや中毒性の高い方向に進んでしまったせいか
「仕事中に読んだらえらいことになる」というお褒めの言葉(?)まで
いただくようになったり
「ブログ内を読み込んでしまうので
アフィリのクリックに全然繋がらない」という

何とも困った欠点まで生じたりしちゃいましたけどねww

 

センスが無ければ、取りあえず数稽古すれば良いと思うよ(*´ω`*)

まぁ、私は元々何でもかんでも力業タイプでして
目の前の壁は素手でぶち壊しながら真っ直ぐ進んでいく人間ですので
こういうことを言っちゃうわけですがww

最初のうちは「誰かに読んで貰おう」とか
「何かの役に立てよう」とか、そう言う目的意識を排除して
小学生の日記の宿題ぐらいの感覚で、ただ毎日書けばいいのです。

これまでネット上でコンテンツを書いたことが無ければ
まずは継続して記事を書くことになれることから始めるのが一番。

それに慣れてきたら、次は読む人がいることを意識して
そのうち「何が求められているか」を意識して書くようにしていく。
何事も段階というものがあるわけです。

早く、楽して成果を得たいと思うのは人間の性ですが
こういう地道な積み重ねが、結局地力になるよ、ってことで。

余談ですが、イラストに関しても同様でして
私は絵師のセンスはゼロですww図工2でしたからね何せww
でも、とある漫画にはまって、そのキャラをひたすら書き続けた事が
今のイラスト描きに繋がっています(*´ω`*)

 

ちなみにアイキャッチ画像は・・

今回のアイキャッチ画像は
大学時代に運営していたサイトの日記を
wayback machineから引っ張ってきたものです。

間違えても拡大して読まないようにwww

 

 

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