退職のようなもの(12w5d)

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だんだんうつぶせがしんどくなってきました。

胸の下にクッションを入れてお腹を浮かせてます(笑)

さてさて、お仕事ですが

取りあえず今月いっぱいで退職することに。

いや、妊娠したから退職するわけではないんですよ、実は。

今私は医員(早い話がヒラ医者)のポジションなのですが

この医員枠ってのが各科定数があるんです。

簡単に言うと、給料もらえる人数は決まっていて

人不足でさらに人員を配置しても、その人には給料が出ないわけです。

そして、年明けにスタッフが増えることに。

そうなると、誰かが医員枠からはずれる必要が出てきます。

で、一番下っ端の私に白羽の矢が立ったわけですな。

丁度その話の直後に妊娠が発覚し

あれよあれよという間に退職が決まったわけです。

なので、年明けからは無給です。無職じゃなくて無給(笑)

ボランティアかっちゅーの。

その代り、比較的自由に休めるし(あくまでお手伝いですから)5時に帰っていいし(笑)

バイトは自由にやっていいし(私は扶養の関係でやりませんが)

妊娠中の身分としては悪くないかなぁ、なんて思っています。

当分は週2-3日の勤務かな・・。

※しかし、無給の立場というのは

何の保証もない、更に形だけの身分が必要だと言うことで

研究生になり、授業料を払う必要がある、と言われ

結局そのまま職場には行きませんでした・・


今はこの状況、改善されているのでしょうか。

いくら人不足とはいえ、この状況はおかしすぎるよねぇ。

中にいると、おかしいとすら思わないようですけど。


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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・