離乳食 進め方

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今日から離乳食を始めてみました。

昨年改訂になった厚労省の「授乳・離乳の支援ガイド」 によりますと

味慣らしの果汁・野菜スープは必要なし、5-6ヶ月からでOKという話でしたし

生後半年は母乳およびミルクのみで育てた方が良いという話もありますので

(消化機能やらアレルギーやらの問題で)

ダラな私としては、開始を遅らせるのは大歓迎ってことで(笑)

6ヶ月から始めよう→でも年末年始に何かあっても、病院かかれないよな→

じゃあ年明けからにしよう!→月曜日は開業医さん仕事始めで大混雑だろうから

もう1日延ばして・・と、非常に往生際悪く延ばし続けた結果、今日からになったのでした・・

取りあえず、用意したのはピジョンのフィーディングスプーンと調理セット

そして電子レンジで使うおかゆクッカー。

初日と言うことで、10倍がゆを作ってごりごりすり潰してみます。

台所でしてると「お母ちゃんはどこじゃー!!!」とわいわい言い始める坊やがいますので

ダイニングに座ってごりごり・・そしてその足下で、はっくんは人のズボンの裾をちゅぱちゅぱ・・(笑)

ごりごり頑張った力作(笑)を手に、バンボに座らされ食事用スタイをつけたはっくんの元へ。


母「はっくんや、母の力作を食べてみるかい」

そして、スプーンを口へ運ぼうとしたその時

はっくん、左手でむんずとスプーン(と母の手)を掴み、そのまま口の中へ!!

・・・って、ちょっと待て、思いっきりがじがじ奥で噛んでませんか~?ヽ(;´Д`)ノ

どうやら彼は、お母さんが新しい歯固めを持ってきたと思ったらしい(笑)

一応、ごっくんの練習だよねこれ・・と思いつつ

下唇にスプーンをそーっとのせようとするものの

見事にもぐもぐスプーンを囓られ・・

そのうち口の中におかゆの味が広がってきたらしく

「このおもちゃ、変な味がする・・」と言わんばかりの複雑な顔をしつつも

口からはき出さないところを見ると、よだれと一緒に飲み込んだようです・・

何か、こうね、大人しく口を開けてお粥を飲み込むとか

もしくは上手く口が閉じられないorごっくん出来なくてor不味くて( ゚д゚)、ペッてするとか

そういう反応を予測していただけに

このアクティブな反応は新鮮でした・・てかこれでホントにいいのか・・・?

食べてくれたから良しとするんだろうか・・・

そしてごりごり頑張ったお粥の残りは

塩をちょびっと入れて、私のおやつになったのでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

RIE

1979年生まれ。香川県出身。 幼い頃から医師を志し形成外科医として数年勤務するも妊娠・出産にて体力が落ちてしまい、医療現場への疑問も相まって復帰を断念する。 その後サイトアフィリエイター、外資系決済サービスのエージェント、オフショアビジネスのサポート事業などを経て、現在は12歳の男の子を連れてマレーシアに親子留学し6年目。 家族は日本に住んでいる主人(かわいい)と12歳の息子。 趣味はお絵描き、ゲーム、ドール(フルチョSDMオーナー)・器楽演奏(ピアノ・リコーダー)・瞑想と多岐に渡る。 主人にプロポーズされた日に「45歳まではあちこち手を出してもいいよ、45くらいになったらそろそろまとめていってもいいかも」と占い師に言われた通り、アラフォーになっても興味の向いた方向に全力で手を出し学び続けている。これ本当に45になる頃にまとまるんだろうか・・